超久しぶりに復活!まずはPeavey ValveKing 100 100Watt Headのリペア

長年ブログはお休みしていましたが、気まぐれで復活することに・・・・。

先ずは、Peavey ValveKing 100 100Watt Headのリペアです。

一緒にHIWATも入ってきました。こいつ実は8年前にリストアしたやつで、たぶん記事に書いたかと?

ともあれPeaveyのほうですな。

プリ管は定番中の定番12AX7が3本、パワー管は6L6GCのクワッドです。

今回は全部「JJ」にしました。

さあ、中身を見てみましょう。おそらく定番の回路構成が出てくると思いきや?

なんと、バイアス調整トリマーが見つかりません。

見渡したところ、青いセラミックコンデンサーの右にある抵抗のところにあるはずなんですが・・・・・?

これは回路図を手に入れなければと、こういう時のグーグル先生にお願い!

早速見つかりました。

やっぱりないんですね・・・こうなると改造ですな。

しかし、メーカーというか設計者は何でこんなところ手抜きするんでしょうかね?

と、文句の一つも言いたくなります。

で、小さな追加基盤で調整回路を取り付けました。

さて、これでOK!

いつもの「カソード電流計」で、バイアス調整をします。

本当は4本とも図りたいのですが・・・・そろそろそういうものを作ろうかなと思っています。

で、6L6GCは最大プレート損失30Wあります。私の指標としては60%にしていますので、18Wですね。

で、プレート電圧が444Vほどでしたので、流す電流は40mAとなります。

オーディオの世界では80%くらいにするようですが、ギターアンプは過酷に使用されるのでこのくらいがいいと思います。

さあ、後は音出し確認とケースに組み込んで出来上がりです。

今日はこんなところで、おしまい。

 

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 00:50
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